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PRISMAシステマティックレビュー・フローチャートジェネレーター

無料オンライン「PRISMAシステマティックレビュー・フローチャート」ジェネレーター:約90秒でラベル付きの図が完成。AIがまず必須ラベルを設計してから教科書スタイルで描画し、生成後もすべてのラベルを編集可能——論文・課題・スライドにそのまま使えます。

この図に含まれるラベル

  • 同定
  • データベースからの記録(n = )
  • スクリーニング
  • 重複除去後の記録(n = )
  • タイトル・抄録によるスクリーニング(n = )
  • 除外された記録(n = )
  • 適格性
  • 全文報告の適格性評価(n = )
  • 全文評価後に除外された報告(n = )
  • 除外理由
  • 対象外
  • 全文入手不可
  • 研究デザイン不適格
  • 採択:レビューに含めた研究(n = )

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✓ 正確なラベル ✓ 生成後に文字修正 ✓ 論文・ポスター・スライド用PNG

ラベル付き · 編集可能PRISMAシステマティックレビュー・フローチャートOUTPUT · 16:9 · PNG
実際の出力 · 未編集

この図が示すもの

PRISMA 2020フロー図は、系統的レビューにおける文献の識別から最終採用までを数量的に示す。データベース検索の記録数、重複除去後の件数、全文評価数、除外数、最終的な採用研究数を各ボックスにn=で記載する。

流れは識別、スクリーニング、適格性評価、採用の順に上から下へ接続する。各段階の入力数から重複記録や除外報告を差し引き、次段階の件数と整合させる。全文除外は右側に分岐させ、理由別の件数を明示する。

正しい図に必要な要素

  • 識別段階:各データベースや研究登録簿から得た記録数を情報源別に示し、検索範囲と再現性を明確にする。
  • 重複除去:自動処理または手作業で削除した重複記録数を記載し、スクリーニング対象数との計算関係を保つ。
  • タイトル・抄録スクリーニング:判定した記録数と除外記録数を並記し、一次選別の規模を示す。
  • 全文入手:全文取得を試みた報告数と入手できなかった報告数を区別し、未入手を適格性による除外に含めない。
  • 適格性評価:全文で評価した報告数をn=で示し、事前に定めた採択基準を適用した段階であることを表す。
  • 全文除外理由:対象集団、介入、比較、アウトカム、研究デザインなどの理由別に件数を右側へ列挙する。
  • 最終採用:レビューに含めた研究数を明記し、必要に応じて報告数と研究数を分けて示す。
  • 件数の整合性:各ボックスと分岐の数値が加減算で一致するよう確認し、すべてのn=を実数で置き換える。

よくある間違い

  • 検索結果数から重複数を差し引かず、そのままタイトル・抄録スクリーニング数として記載する。
  • 記録、報告、研究を同義に扱い、同一研究から複数の論文が公表されている場合も一件として数える。
  • 全文を入手できなかった報告を、適格性基準に違反した全文除外として分類する。
  • 全文除外理由の件数を示さない、または理由別件数の合計が全文除外総数と一致しない。
  • 採択基準に基づく除外と、検索漏れや重複除去などの処理上の除外を同じ分岐にまとめる。

授業での使い方

研究計画法や系統的レビュー演習の検索・選別単元で用いる。各段階のnを空欄にして計算させ、「記録・報告・研究の違い」「全文未入手と全文除外の違い」を問い、再現可能性、採択基準、数値整合性の評価問題へつなげる。

この図についてのFAQ

PRISMAフロー図では、記録、報告、研究をどのように区別しますか。

記録は検索結果として得た書誌情報、報告は全文論文や抄録などの文書、研究はその報告が扱う一つの調査単位である。同一研究に複数の報告があるため、最終段階では研究数と報告数が一致しないことがある。

全文除外理由はどの程度具体的に書くべきですか。

事前に定めた適格基準に対応させ、対象集団不適合、介入不適合、研究デザイン不適合など、相互に区別できる分類で示す。理由別件数の合計は全文除外総数と一致させる。

四段階の件数はどのように確認しますか。

識別数から重複などの事前除去数を引き、スクリーニング数と一致させる。さらに、各段階の対象数が除外数、未入手数、次段階へ進んだ数の合計になるかを順番に検算する。

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